​お寺ごはんオンライン

oteragohan-header-image.png

​食べるマインドフルネス研修

​「食べる」を通して、「自分」を見つめる。

生きるために誰もが行う「食べる」という行為。

このプログラムでは、人が日常的に行う根源的な行為を通して自分にとって大切なものに向き合っていきます。

DSC03571.jpg

私たちは、技術の進化により便利さを得る代わりに、心や時間のゆとりをなくしてはいないでしょうか?

ひとくちひとくちじっくりと噛み締めながら 「自分が何を大切にしているか」を感じていくことで、 「生きる」意義を正すことを目標としています。

shutterstock_754006606.jpg
shutterstock_1637422660.jpg

その中で得た感情をグループで共有、互いに言語化することで、「自分にとって仕事とは」「自分にとって生きるとは」などを振り返り、日々の自分の在り方を見つめ直す機会にしていただければと思います。

icon_language.png

Language

181205_kissa-013.jpg
​導入
20
​ワーク①
55
​ワーク②
90
​振り返り
120

※ 時間は一例です。 ご要望に合わせて調整いたします。

​導入

​概要説明と簡単なアイスブレイクを行います。

​ワーク①

​ワークを通して食べること・生きることを考えます。

​ワーク②

同じワークを通して仕事についてを考えます。

​振り返り

感想を伺いながら質疑応答と振り返りを行います。

Program

​体験プログラム概要

yen.png
people.png
time.png

90分〜​

5人〜​

5万円〜​

このプログラムでは、普段であればふた口くらいで食べてしまうものを15分〜30分かけ、ひと口食べるごとに1つの問いを設け、5口に分けてゆっくりと召し上がっていただきます。

ここで設ける問いは、お寺で食前の言葉として広く使われる「四分律行事鈔(しぶんりつぎょうじしょう)」という言葉をもとにしており、日本人が1400年以上もの長い歴史と時間をかけて培ってきた問いでもあります。

これら問いを通して、自分自身を見つめ直すことで、普段は忙しさで見失いがちな「自分」や 「自分と他者との繋がり」「自分が大切にしていること」などに目を向けていただきます。

また、「食べ物」を「自分の仕事」に置き換えることで 「今行っている自分の仕事は、会社という大きな枠組みの中のどんな一部を担っているのか」「自分の仕事は何と、どこと繋がっているのか」「お金をもらうとはどういうことなのか」 「働くとはどういうことなのか」などについても一緒に考えていきます。

Features

​プログラムの特徴

F-01-WH.png
​ロールプレイではなく「実体験」

自分を何かや誰かに置き換えたロールプレイではなく、日々の自分の生活の中にある行動から考えることで自分ごととして考えることができる。

F-02-WH.png
​日常の中に取り込める

「食べる」 という行為を通して行うことで、日常でもこの研修を思い、振り返る機会が多く、意識化しやすい。

F-03-WH.png
​非対面型「完全オンライン」

事前打ち合わせ〜実施・レポートまで全て非対面型の対応が可能。

※ 軽食(お菓子でも可)を使ったワークのため、 ご用意いただくものも簡単です。

※ 対面型(オフライン)での研修も可能です。

Goals

プログラムを通して期待できること

T-01.png
​固定概念からの解放

日々繰り返される日常の業務の中で固定概念にとらわれがちな状態を解放し、本当に自分のやるべきこと・業務を改めて考える機会にしていきます。

T-03.png
​行動意識の改善

「自分にとって仕事とは何か」を考えたうえで、会社や仕事というものを俯瞰的に捉えることで、日々の業務・行動の意識改善につなげていきます。

T-02.png
​チームワークの向上

自分を見つめ直し、それを相手と共有することで、周囲とのコミュニケーションを改善し、協調性を養うことにより仕事の生産性アップにつなげていきます。

Voices

​体験者の声

その日の夕飯を含め、食べることに感謝の気持ちを持つだけで心に余裕が生まれたし、自分自身が律せられる感覚になった。

people-icon01.png

代替可能性を意識したときに、自分が今ここでこの仕事をしている意味はなんなのか、どういう気持ちで、何を目指して働くべきなのか、俯瞰的に考える機会となり、大きな刺激だった。

people-icon02.png

社内の仕事としてだけでなく、社会・世界に対してどういう価値を発揮するために、今ここでどうなるべきなのかと考えた時やるべきこと・やりたいことが浮かび、仕事に対してエネルギーが湧いてきた。

people-icon03.png

仕事と家族への時間の使い方について、また仕事をする意義や自分の価値・役割の考え方について変化があった。

people-icon04.png

自分1人で出来ることには 限りがあり、協力することが大切だ、という初心を振り返ることができた。

people-icon05.png

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

Step

​お申し込みの流れ

下部のお問い合わせより、​メールにてお問い合わせ・お申し込みをしてください。

1

step

お問い合わせ

研修に必要な情報の聞き取りと​企画説明を行います。当日までにご用意いただく課題などもお伝えします。

2

step

​オンライン

ミーティング

数日前に最終確認の連絡をいたします。

3

step

​事前確認

事前に打ち合わせさせていただいた内容をもとに完全オンラインで研修を行います。

4

step

​研修当日

後日、みなさまからいただいたアンケート結果を報告いたします。

5

step

​ご報告

Profile.png

Speaker

​講師

1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職。

米国カリフォルニア州立大学にてMBA取得。

料理僧として料理、食育に取り組む。

ブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。

超宗派の僧侶によるウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。

ユニット「料理僧三人衆」の一人として講演会 「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」などで料理をふるまう。

NHK「おはよう日本」「シブ5時」や、日テレ「世界一受けたい授業」などメディア出演も多数。

緑泉寺住職 青江覚峰

“ Fun + Interesting ”

このワークショップ(研修)では、ロールプレイとして他人のロールをプレイするのではなく、 あくまでも自分ごととして考えることができます。

そのうえで、楽しく、物事に対して真面目に考え、周囲の人とのコミュニケーションを通してストレスなく受けることができます。 終了後には自分に対して何が足りないかを見直すことができ、業務の改善を図ることができます。

Media

​掲載情報

FOUR SEASONS PRESS ROOM
​中外日報
ZENB イニシアティブ

Past Participants

​導入企業

大手外資系IT企業
大手国内お菓子メーカー
​メディア制作会社
​NGO法人
​学校法人
国際交流基金マドリード日本文化センター
​など多数

FAQ

​よくある質問

オンライン版ということですが、オフライン(リアル)版もありますか?

Q.

A.

はい。もとは対面型のセッションから始まったものですのでオフライン(対面型)も行うことは可能です。
内容は「宗教的」でしょうか?

Q.

A.

前提として仏教での学びをもとにしておりますし、開発者はお坊さんですので無関係というわけではありませんが、特定宗教への勧誘や他宗教を誹謗するようなことは決してありません。

Contact

お問い合わせ

​会社名・団体名

​部署・役職

​氏名

​電話番号

​メールアドレス

​項目

​お問い合わせ内容

arrow&v
 
shutterstock_563918377.jpg

​株式会社なか道

<Other Projects>

​暗闇ごはん

Contact Us

お申し込みは

​コチラ